Moreスタッフブログが更新されました。『築26年戸建てのアメリカンな全面改修② ~玄関・サッシ交換など~』
2013/12/04
着工から一週間ほど経ちました。
年内の木工事完了を目指し玄関ドアやサッシ交換、新規柱建てや梁入れなども順調に進んでいます。
◆サッシ交換
今回のサッシ交換では掃出しの戸袋が外壁に埋まっているため大工さんも大変苦労されていました。
8か所すべての交換が終了してひと段落といった感じでしょうか。
◆新規柱・梁入れ
ユニットバスを2階に設置するため、吊架台をのせる梁入れや給水・給湯配管の切り回しを行いました。
既存の柱を抜いて、柱と柱の間のスパンを拡げる場合には梁せいの高い梁をいれる必要があります。
パラペットから雨漏れを確認。
後ほど笠木の板金補修と防水塗装をする事になります。
◆旧和室
既存間取りと変わらない旧和室は洋室に変更となるため真壁から大壁になります。
写真は天井下地(野縁組み)を造作している様子です。
◆給水・給湯配管の新規布設。
メーターとの接合部が腐食しており漏水していました。
◆玄関ホールの形が変わるために既存上り框がのっていたコンクリートブロックを撤去。
◆階段も架け替えのために既存の階段を解体しました。
定期的にアップいたしますので次回も是非ご覧ください。
Moreスタッフブログが更新されました。『外壁・屋根塗装 ~完工~』
2013/11/30
鎌倉市で今月初旬に着工しました外壁・屋根塗装が完工しましたのでご紹介いたします。
鈴木さん(塗装職人)の口癖は『地道な下地処理をしっかりする事により仕上げや持ちが全然違ってくる。』です。
その手間を惜しまない様子を、現場を見ている近隣の方にも気に入られ『うちもお願いします。』といった形でお仕事をいただく事が多いんです。
リフォーム相談会などで見るお客様に対する真摯な態度は、一緒に仕事をする者としても誇らしい限りです。
そんな仕事をぜひご覧ください。
◆スレート葺き屋根にタスペーサーを取付け、塗装
屋根は構造上、吹き込んだ雨水がルーフィングシートを滑り抜けるようになっています。
そのため塗装膜が水抜きの隙間を塞がないようにタスペーサーを取り付けます。

定期的にアップいたしますので次回も是非ご覧ください。
Moreスタッフブログが更新されました。『築26年戸建てのアメリカンな全面改修①~解体~』
2013/11/27
横須賀市で築26年の在来軸組木造住宅の全面改修を着工いたしました。
今回は、ご主人が米国の方ということで1階のパブリックエリアと2階のプライベートエリアをしっかり分けた間取りプランになりました。
耐震につきましても阪神淡路大震災なみの大地震にも倒壊しない総合評点1.0以上の補強工事をします。
◆1階プラン
1階のパブリックエリアには多目的な洋間と広々としたLDKを配置。
◆2階プラン
2階のプライベートエリアには浴室・ユーティリティー・洗面・トイレを配置。
◆解体
全面改修の場合には解体にも4日ほどかかります。
間取り変更をする場合には、柱や梁などの躯体に関わる部分は大工が解体、設備やタイル浴室や各居室の床・壁・天井の内装下地などは解体専門の職人が解体します。
定期的にアップいたしますので次回も是非ご覧ください。
11月23・24日 横須賀市民リフォーム相談会を横須賀商工会議所にて開催いたします。
2013/11/02
横須賀市民リフォーム相談会を横須賀商工会議所にて開催いたします。
日時 11月23日(土)・24日(日) 10時~16時
場所 横須賀商工会議所 302会議室
〒238-8585 横須賀市平成町2-14-4
※駐車場あります。
来場の際、相談会スタッフに駐車券をお渡しください。
このような方は是非お越しください。
・自然素材リフォームをご検討の方。
意匠性を意識した快適空間づくりをローコストでご提案いたします。
・水まわりリフォームをご検討の方。
商品の原価オープン販売と自社設備職人の施工による工事金額をトータルでご提示いたします。
・中古住宅購入のリフォームをご検討の方。
図面などがございましたらご持参ください。間取り変更や耐震も合わせてご提案いたします。
・耐震リフォームをご検討の方。
耐震診断から補強設計、施工までの流れをご説明。
・外壁・屋根リフォームをご検討の方。
実は一番手を抜かれる可能性が高いのが外壁や屋根の塗装です。塗装だけでなくサイディングや葺き替えも合わせてご提案いたします。
・断熱リフォームをご検討の方。
室内における60%の熱損失は窓などの開口部でおきます。サッシや外壁断熱も合わせてトータルでご提案いたします。
Moreスタッフブログが更新されました。『デザイン外塀の造作』
2013/10/09
横須賀市で行った外塀造作工事をご紹介いたします。
先日ご紹介いたしました全面改修の外塀はジョリパットという左官材を使用しましたが、今回ご紹介するデザイン塀には光触媒のイフスを使用しています。
光触媒とは紫外線で汚れなどの有機物を分解し、雨が分解物を洗い流すといったメンテナンスフリーの左官材です。
◆アフター
スリットの開口にアイアンを取付けました。
室内の珪藻土や漆喰と同様に左官材のパターンは色々とお客様の好みでご指示いただきます。
定期的にアップいたしますので次回も是非ご覧ください。













































































