Moreスタッフブログが更新されました。『藤沢市の階段・ロフト廻りの改修工事』

昨日完工いたしました藤沢市の階段・ロフト廻りの改修工事をご紹介します。
階段の壁により3畳ほどのロフトと和室が暗く圧迫感を感じるとのご相談をいただきました。

空間的なつながりを持たせることによる圧迫感の解消や採光を目的に、スリットや開口をご提案させていただきました。
また、リビングにつきましても見せ梁にライスティングレールを設置し空間全体の暗さを解消する工事となりました。

◆和室

アフター

ビフォー

 

◆ロフト

アフター①

ビフォー①

アフター②

ビフォー②

アフター③

ビフォー③

◆施工
解体

壁・スリット下地造作・プラスターボード張り

電気・クロス

定期的にアップしますので是非ご覧ください。

Moreのスタッフブログが更新されました。『鎌倉市材木座の飲食店舗兼住宅改修工事①』

昨日から鎌倉市材木座で鉄骨造の店舗兼住宅の改修工事がはじまりました。

お客様自身がフランス・アパルトマンティストの仕上がりイメージされ、外装や内装もじっくりと検討されたこだわりの現場となります。
外装は低炭素住宅やパッシブ設計住宅で注目されている湿式の左官材ウッドブリースを採用。保温・遮熱・耐候・耐クラック性により長期にわたる快適性やメンテナンス性を考えたご提案になりました。
ウッドブリース左官後は外壁のパワーボードの継ぎ目も無くなり、1階の露出した鉄骨柱も囲いを造作して同じ仕上がりとなるため、より統一感のある建物となります。

◆プラン
サッシ窓にはお客様がご用意されたアイアンを手すりとして取り付けます。
屋上も多目的なご利用を計画されているため安全性を考えて鉄骨フェンスを造作する事になりました。

◆現況

◆解体
あいにくの天候の解体になりましたが、滞りなく予定通り終了です。

内部は殆どスケルトン状態になりましたが、外壁であるパワーボードの下地が木で組まれているため、サッシ交換部の壁下地解体は新規下地の造作も合わせて大工が行ないます。

(解体前)

(解体)
6人がかりで2日間の工程。

(解体後)

タイル浴室の下地はやはりボロボロでした。
木造でも築30年くらいのユニットバス工事を行うと同じような状態の場合が多く見られます。

定期的にアップしますので是非ご覧ください。

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