築90年古民家の内装・設備リフォーム工事
2026/08/14
築90年という事もあり、今どきの在来工法とは異なる木組み工法です。
本来の木組み工法ですと、籠状にくまれた木材が本来のしなやかさを発揮しますが、今回のような増築や改修を繰り返されている建物では躯体接合部の連続性に不安があるため補強が必要となります。
◆改修プラン
①LDK・寝室・広縁・廊下・玄関ホールは厚さ30mmの秋田杉無垢フローリングで統一。
②全居室の壁は漆喰仕上げ。
③トイレを使い勝手の良いLDK側に配置。
◆アフター
◆解体工事
◆トイレ新設配管
◆内装下地工事
無垢フローリングを使用するため、床下地へは自然素材に墨を配合した防蟻剤を使用。

◆内装仕上げ工事
定期的にアップいたしますので次回も是非ご覧ください。
















































