Moreスタッフブログが更新されました。『築50年木造戸建てのフルリノベーション②』

横須賀市で行いました築50年の戸建て住宅古リノベーションをご紹介いたします。
今回のリノベーションでは築50年の木造戸建てということもあり、耐震評点1.0以上の補強をはじめ、ヒヤリングにも時間をかけて使いかってにこだわった動線や設備配置となりました。

◆基礎打ち
水糸で束石の設置場所を墨出しして基礎打ちします。

IMG_0695

IMG_0720

◆柱抜きと梁入れ
新規間取りにあわせて柱抜きと梁入れを行います。
既存の柱を抜きサポート柱を建て行います。

IMG_0699

IMG_0716

昔の大工さんは間四の法(柱間が1間で四寸/約120mmの梁せい)にあわせて梁せいを決めていましたが、現在も柱間が910mmを1ピッチとして上部に間仕切り壁がのらない場合には1ピッチ60mmの梁せいするため1間(1820mm)ですと120mmとなります。
IMG_0710
◆床・壁下地造作
サッシを入れ替える際には床レべりが決っていなけれぱならないためまずは床と壁の下地造作を行います。

IMG_0722

IMG_0724

古民家の場合は下屋の小屋梁に丸太梁が使用されている場合が多く、壁下地の造作も角材に比べ手間がかかります。 IMG_0783

床レベルが決まると掃き出しのサッシも交換できるようになります。 IMG_0768

定期的にアップいたしますので次回も是非ご覧ください。

アーカイブ

最近の投稿

  • 会社情報
  • 企業理念
  • 店舗のご案内
  • 環境への取り組み
  • 採用情報
  • モア藤沢店 ナチュラルスペースで自然素材を体感しよう!
  • リフォーム施工事例
  • リフォームQ&A | 自然素材リフォームを分かりやすく解説
  • 現場中継ブログ
  • 無料メール相談
  • 無料見積もり依頼 | お気軽にお問い合せください
  • 水回り商品の原価オープン販売
  • 耐震リフォーム・耐震補強